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歯を失ったときの治療方法は

2021年8月25日

こんにちは。
墨田区鐘ヶ淵
鐘ヶ淵駅西口より徒歩3分の歯医者「にしざわ歯科医院」
院長 西澤克哉です。

今回は歯を失ってしまったときどうしたら良いのか。
また、どんな方法があるのかについてお話しさせていただきたいと思います。

歯を失った時の治療法は3種類。
失った歯を補う治療には主に

1.取り外し式の「入れ歯」
2.固定式の「ブリッジ」
3.そして「インプラント」

以上、3つの方法があります。
その中でも、インプラントは入れ歯やブリッジの欠点を解決した最も歯に優しく安全性の高い治療法といえます。
インプラント治療が普及し、治療方法の選択肢が増えましたが、患者さんにとっては選択が難しくなったかもしれません。
インプラント治療とその他の治療方法のメリット、デメリットについてまとめてありますので、その違いを比べてみてください。

治療法の選択肢

失った歯の本数や、残っている歯の状態によって、選択できる治療法は変わってきます。
入れ歯は欠損状態や残った歯の状態にかかわらず、ほとんどの症例で適応となります。
一方、ブリッジは欠損した歯の数が多い場合や残っている歯の状態が良くない場合はできない事があります。例えば、全ての歯がない場合や奥歯が連続して何本か無くなってしまった場合などは、支えになる歯がないので、ブリッジの適応外となります。
インプラントは、1本~数本欠損している場合でも、全ての歯が欠損している場合でも治療の選択肢となりますが、骨の状態・全身の健康状態によっては治療が難しい事もあります。

入れ歯・ブリッジ・インプラントの比較

入れ歯のメリット・デメリット

メリット

治療期間が短い
保険適応内の入れ歯は安価で作れる
治療期間や治療回数が比較的短い
ほとんどの歯を失ったケースで適応となる
など

デメリット

咬みにくい
厚みがあるため異物感がある
熱が伝わりにくく味がわかりにくい
入れ歯は動くため、外れたり、歯ぐきに痛みが生じる事がある
部分入れ歯の場合、支えとなる歯に負担がかかる。また、金属のバネをかける必要があり、見た目がよくない
取り外しが面倒
安定しないため食べ物が挟まる
など

ブリッジのメリット・デメリット

メリット

治療期間が短い
自分の歯のように噛むことができる
手術の必要がない
保険の適応があり。費用が抑えられる(銀色の歯を使います)
など

デメリット

ブリッジの支えとなる歯を削らなければならない
支えとなる歯に負担がかかる
支えとなる歯の状態が良くない場合、ブリッジができない
欠損歯数が多いと、ブリッジができない事がある
支えとなった歯に大きな力がかかるようになるので、もともと健康であった歯の寿命を縮める恐れがある
保険治療適用の場合、銀歯とプラスチックの素材で作られるので、見た目が悪い
ブリッジと歯茎の間に食べかすが詰まりやすく、虫歯や歯周病の原因になりやすい
など

インプラントのメリット・デメリット

メリット

他の歯に負担をかけない
自分の歯のように咬み心地が良い
入れ歯のような異物感はない
歯が1本~数本欠損している場合でも、全部欠損している場合でも治療の適応となる
取り外したりする手間がない
自然で美しい口元に仕上がる
など

デメリット

手術が必要
費用が高額になる
インプラントの治療期間は、平均して6~24週間ほどで、入れ歯やブリッジよりも長くかかります。骨が少ない場合、施術できなかったり、骨を作る治療が必要になる
全身状態によっては、手術が難しい場合がある
など

簡単ではありますが、以上の通りです。どの方法でやるかは主治医とよく相談し、後悔しないようにゆっくり決めていただきたいと思います。

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