こんにちは。東京都墨田区、東武スカイツリーライン「鐘ヶ淵駅」西口より徒歩3分にある歯医者「にしざわ歯科医院」です。

歯列矯正にはさまざまな種類がありますが、昔からよく知られているのがワイヤー矯正です。ワイヤー矯正は対応できる症例が多く、長い歴史と実績があることから選択する方も多い歯列矯正の方法です。
近年ではマウスピース矯正も人気を集めていますが、対応できない症例もあります。歯並びによっては、ワイヤー矯正を選択するほうが治療がスムーズに進む場合もあります。
ワイヤー矯正を検討するにあたって、一番気になることは費用ではないでしょうか。歯列矯正は高額というイメージを持っていて、平均的な費用の相場や支払い方法について知りたい方も多いでしょう。
今回は、ワイヤー矯正のプロセスごとにかかる費用や支払い方法について詳しく解説します。
目次
ワイヤー矯正の費用相場と全体の目安

ワイヤー矯正の費用を検討する際には、「総額の目安」と「どの部分にいくらかかるのか」を分けて考えると整理しやすくなります。ここではまず、全体の費用感をつかみましょう。
ワイヤー矯正の費用は、自費診療(自由診療)であるため、歯科医院ごとに設定金額が異なりますが、全体矯正の場合の相場はおおよそ60万〜170万円程度です。表側矯正であれば60万〜120万円程度、裏側矯正では100万円〜170万円程度、ハーフリンガル矯正では80万〜150万円程度が一つの目安です。
この総額の中には、初診・カウンセリング、精密検査、矯正装置の費用、毎月の調整料、保定装置(リテーナー)の費用などが含まれる場合と、個別に支払う場合があります。料金システムによって「最終的な総額」が変わることもあるため、後ほど詳しく解説します。
また、前歯だけを整える部分矯正では、30万〜70万円程度と、全体矯正より費用を抑えられるケースもあります。ただし、歯並びや噛み合わせの状態によっては部分矯正が適さない場合もあるため、実際の適応は診断が必要です。
ワイヤー矯正の種類別費用(表側・裏側・ハーフリンガル・部分矯正)

ワイヤー矯正と一口にいっても、装置をつける位置や素材、治療範囲によって費用は大きく変わります。この章では、代表的な種類ごとの費用の目安と特徴を整理します。
表側矯正(メタルブラケット・審美ブラケット)
表側矯正は、歯の表側にブラケットとワイヤーを装着する、最も一般的なワイヤー矯正です。装置が見えやすい反面、費用を比較的抑えやすく、多くの症例に対応できる点が特徴です。
メタルブラケットの費用と特徴
金属製のブラケットとワイヤーを用いる方法は、ワイヤー矯正の中で費用を抑えやすい選択肢です。全体矯正の費用相場は60万〜120万円程度とされることが多く、強度が高く壊れにくい点もメリットです。一方で、金属色の装置が目立ちやすいというデメリットがあります。
白いブラケット・ホワイトワイヤーの費用と特徴
見た目をできるだけ自然にしたい場合は、歯の色になじみやすい白や透明のブラケット、ホワイトワイヤーを選択する方法があります。
メタルブラケットに比べて10万〜20万円程度費用が上乗せされることが多いものの、口元の印象をやわらかくしやすい点が利点です。素材によってはメタルよりもやや壊れやすい場合があるため、適応は歯科医師と相談して決めるとよいでしょう。
裏側矯正(リンガル矯正)の費用と特徴
裏側矯正は、歯の裏側(舌側)にブラケットとワイヤーを装着する方法です。外から装置がほとんど見えないため、見た目を重視する方に選ばれることが多い矯正方法です。
全体矯正の費用相場は100万円〜170万円程度と、表側矯正より高くなる傾向があります。歯の裏側に装置をつけるため、装置の作製や調整に専門的な技術が必要であり、対応していない歯科医院もあります。
歯の内側に装置があることで、治療開始直後は発音がしづらく感じたり、舌がこすれて痛みを感じたりする場合があります。多くの場合は時間とともに慣れていきますが、仕事や日常生活への影響も含めて事前に確認しておくと安心です。
ハーフリンガル矯正の費用と特徴
ハーフリンガル矯正は、上の歯には裏側矯正、下の歯には表側矯正を行う方法です。笑ったときに見えやすい上の歯は目立ちにくくしつつ、下の歯は表側矯正にすることで費用と治療のしやすさのバランスをとる治療法です。
全体矯正の費用相場は80万〜150万円程度とされ、完全な裏側矯正よりは費用を抑えやすい傾向があります。装置の構造上、違和感や発音への影響は裏側矯正と表側矯正の中間程度となることが多いですが、個人差があります。
部分矯正(前歯だけのワイヤー矯正)の費用と注意点
前歯のガタつきやすき間など、限られた範囲だけを整えたい場合には、部分矯正という選択肢があります。ワイヤー矯正による部分矯正の費用相場は30万〜70万円程度とされ、全体矯正よりも費用と期間を抑えられる場合があります。
ただし、噛み合わせに大きな問題がある場合や、奥歯の位置調整が必要な場合には、部分矯正では対応が難しいこともあります。
見た目だけで判断せず、レントゲンや精密検査を行ったうえで、部分矯正が適しているかどうかを確認することが大切です。
ワイヤー矯正の費用内訳と治療の流れ

ワイヤー矯正は、一度装置をつけて終わりではなく、いくつかのステップを経て進んでいきます。この章では、治療の流れに沿って、どの段階でどのくらいの費用がかかるのかを詳しく見ていきます。
カウンセリングにかかる費用
カウンセリングは、矯正治療を始める前に、歯科医師に現在の悩みや希望を相談し、治療の大まかな方針や期間、費用の目安を聞く場です。口腔内の簡単なチェックや、歯並びの状態の確認を行い、ワイヤー矯正が適しているかどうかの判断材料を得ることができます。
カウンセリング料は、無料としている歯科医院もあれば、有料の場合で3,000円〜5,000円程度が目安です。医院ごとに費用や相談内容が異なるため、複数の歯科医院でカウンセリングを受けて比較検討する方も少なくありません。
ワイヤー矯正は治療期間が長くなるため、費用だけでなく、医院の雰囲気や説明のわかりやすさ、通いやすさも含めて検討するとよいでしょう。
精密検査・診断にかかる費用
ワイヤー矯正を本格的に始める前には、精密検査と診断が必要です。現在の歯並びや顎の骨の状態、噛み合わせを詳しく把握し、治療計画を立てるための重要なステップです。
精密検査の内容と費用の目安
精密検査では、レントゲン撮影、必要に応じたCT撮影、口腔内や顔貌の写真撮影、歯型の採取などを行います。あわせて、虫歯や歯周病の有無、顎関節の状態なども確認します。
精密検査と診断にかかる費用は、1万〜5万円程度が目安です。検査内容の充実度や使用する機器によって費用は変わるため、事前に金額と検査内容を確認しておくと安心です。
矯正前に必要な治療にかかる費用
精密検査の結果、虫歯や歯周病、詰め物・被せ物の不具合などが見つかった場合は、矯正装置をつける前に治療を行います。口腔内の健康状態を整えておくことで、矯正中のトラブルを減らし、スムーズに歯を動かすことができます。
虫歯・歯周病治療の費用
軽度の虫歯治療や歯周病の初期治療であれば、一回あたり数千円程度で済むことが多く、保険診療の範囲で行われます。進行した虫歯や歯周病の場合は、通院回数が増え、その分費用もかかりますが、矯正治療の成功のためには重要なステップです。
矯正のための抜歯の費用
歯を並べるスペースが不足している場合には、矯正治療の一環として抜歯が必要になることがあります。矯正目的の抜歯は保険適用外となることが多く、一本あたり5,000円〜1万円程度が目安です。抜歯の本数や難易度によって費用は変わるため、診断時に説明を受けておきましょう。
矯正装置の装着・調整にかかる費用
矯正装置の装着と、その後の定期的な調整は、ワイヤー矯正の費用の中で最も大きな割合を占めます。この段階の費用の考え方は、歯科医院の料金システムによって異なります。
矯正装置の費用
表側矯正、裏側矯正、ハーフリンガル矯正など、選択する装置の種類によって費用は変わります。全体矯正の場合、装置の費用として60万〜170万円程度が目安です。白いブラケットやホワイトワイヤーを選ぶ場合は、メタルブラケットに比べて10万〜20万円程度高くなることがあります。
定期通院・調整料の費用
ワイヤー矯正中は、通常一か月に一回程度のペースで通院し、ワイヤーの交換や調整、口腔内のチェックを行います。通院一回あたりの調整料は、3,000円〜5,000円程度が目安です。
歯科医院によっては、調整料を毎回支払う方式と、あらかじめ総額に含めている方式があります。治療期間が延びた場合の追加費用の有無も含めて、カウンセリング時に確認しておくと安心です。
保定期間とリテーナーにかかる費用
矯正装置を外して歯並びが整ったあとも、歯は元の位置に戻ろうとする性質があります。この「後戻り」を防ぐために必要なのが、保定期間と保定装置(リテーナー)です。
保定装置(リテーナー)の費用
保定期間には、取り外し可能なリテーナーを装着し、整えた歯並びを安定させていきます。リテーナーは新たに作製する必要があり、費用は1万〜6万円程度が目安です。装置の種類や上下顎のどちらに装着するかによって費用は変わります。
保定期間中の通院費用
保定期間中も、数か月に一回程度のペースで経過観察のための通院が必要です。通院一回あたりの費用は3,000円〜5,000円程度とされることが多く、通院頻度や期間によって総額は変わります。
保定期間は一般的に1年〜2年程度ですが、歯並びの安定のために、夜間だけリテーナーを長期的に使用するよう勧められる場合もあります。
ワイヤー矯正の料金システムと追加費用の有無

同じワイヤー矯正でも、歯科医院によって「料金の組み立て方」が異なります。この章では、代表的な料金システムと、追加費用が発生しやすいポイントを整理します。
トータルフィー制(総額制)とは
トータルフィー制とは、矯正治療にかかる費用をあらかじめ総額で提示し、その範囲内で治療を進める料金システムです。装置の費用、調整料、保定装置の費用などが一括で含まれていることが多く、治療開始前におおよその総額がわかるため、費用計画を立てやすい点がメリットです。
トータルフィー制でも、装置の破損やリテーナーの紛失など、想定外の事態が起きた場合には追加費用がかかることがあります。何が総額に含まれていて、どのような場合に追加費用が発生するのかを、事前に確認しておくと安心です。
処置別支払い制とは
処置別支払い制は、初診・検査・装置装着・毎回の調整・保定装置作製など、各ステップごとに費用を支払う方式です。
最初の支払い額を抑えやすい一方で、通院回数が増えたり、治療期間が延びたりすると、その分調整料などが積み重なり、最終的な総額が当初の想定より高くなる場合があります。
処置別支払い制の歯科医院を選ぶ場合は、標準的な治療期間と通院回数、想定される総額の目安を確認し、延長時の費用についても説明を受けておくとよいでしょう。
料金システムを確認するときのポイント
料金システムを比較する際には、単に「矯正装置の基本料金」だけでなく、検査料、調整料、保定装置の費用、保定期間中の通院費用など、トータルでどのくらいになるのかを確認することが大切です。
また、装置の種類を変更した場合や、治療計画の見直しが必要になった場合の費用の扱いについても、事前に質問しておくと安心です。
ワイヤー矯正は保険適用になる?医療費控除との違い

ワイヤー矯正の費用について調べていると、「保険は使えるのか」「医療費控除の対象になるのか」といった疑問を持つ方が多くいらっしゃいます。この章では、保険適用と医療費控除の違いを整理して解説します。
ワイヤー矯正の保険適用について
一般的に、見た目の改善を主な目的とした歯列矯正は、健康保険の適用外となり、自費診療(自由診療)として全額自己負担になります。
そのため、ワイヤー矯正の費用は歯科医院ごとに自由に設定されており、同じような治療内容でも金額に差が出ることがあります。
一方で、すべての矯正治療が保険適用外というわけではありません。先天的な疾患や顎変形症など、機能的な問題が大きく、医療的な必要性が高いと認められる場合には、保険適用となるケースがあります。具体的な対象疾患や条件は厚生労働省の基準によって定められており、専門的な診断が必要です。
自分の症例が保険適用の対象になるかどうかは、実際に口腔内や顎の状態を拝見しないと判断が難しいため、気になる方は歯科医院で相談してみてください。
医療費控除との違い
保険適用とは別に、ワイヤー矯正の費用が「医療費控除」の対象になる場合があります。医療費控除とは、1年間に支払った医療費が一定額を超えた場合に、確定申告を行うことで所得税や住民税の負担が軽くなる制度です。
審美目的だけでなく、噛み合わせの改善や咀嚼機能の回復など、医療的な必要性があると判断される矯正治療は、医療費控除の対象となる場合があります。
対象となるかどうかの最終的な判断は税務署によりますが、矯正治療を受ける際には、領収書を大切に保管しておくとよいでしょう。
保険適用と医療費控除は別の制度であり、保険適用外の自費診療であっても、条件を満たせば医療費控除の対象になり得ます。詳しい条件や申請方法については、税務署や税理士に確認することをおすすめします。
ワイヤー矯正の費用の支払い方法

ワイヤー矯正は高額になりやすいため、どのように支払うかも重要な検討ポイントです。この章では、代表的な支払い方法と、それぞれの特徴を解説します。
現金一括払いの特徴
現金一括払いは、最もシンプルでわかりやすい支払い方法です。治療開始時や装置装着時などに、矯正費用の全額または大部分をまとめて支払います。金利や手数料がかからないため、総支払額を抑えられる点がメリットです。
一方で、まとまった金額を一度に用意する必要があるため、家計への負担が大きく感じられる場合もあります。貯蓄状況や他の出費とのバランスを考えながら検討することが大切です。
現金分割払いの特徴
歯科医院によっては、現金での分割払いに対応している場合があります。治療の節目ごとに数回に分けて支払う方法や、毎月一定額を支払う方法など、医院ごとに仕組みはさまざまです。
分割回数や支払いスケジュールは事前に取り決める必要がありますが、金利や手数料を設定していない歯科医院も多く、総額を抑えながら一度の負担を軽くできる点がメリットです。
分割可能な回数や条件は医院によって異なるため、カウンセリング時に確認しておきましょう。
クレジットカード払いの特徴
クレジットカード払いに対応している歯科医院であれば、カードで矯正費用を支払うことも可能です。カード会社のポイントが貯まる、支払いをカード会社の分割払いやリボ払いに変更できるなどのメリットがあります。
ただし、矯正費用は高額になるため、カードの利用限度額を超えてしまう場合があります。事前に利用可能枠を確認し、必要に応じてカード会社に限度額の一時引き上げを相談しておくとスムーズです。
また、カード会社側の分割払いやリボ払いを利用する場合は、金利負担が発生する点にも注意が必要です。
デンタルローンの特徴
デンタルローンは、歯科治療専用のローンで、提携している信販会社を通じて利用します。ワイヤー矯正など高額な自費診療でも、月々の支払額を抑えながら治療を始めやすくなる点が特徴です。
デンタルローンの金利は、信販会社や契約内容によって異なりますが、四〜五パーセント台に設定されていることが多いとされています。
支払い回数やボーナス併用の有無などを選択できるため、自分の収入やライフプランに合わせて無理のない返済計画を立てることが大切です。
手元にまとまった資金がない場合でも、デンタルローンを活用することで、必要なタイミングでワイヤー矯正を始めやすくなります。ただし、ローンである以上、審査が必要であり、総支払額は金利分だけ増える点を理解したうえで検討しましょう。
ワイヤー矯正の費用を抑えるためのポイント

ワイヤー矯正は将来の歯の健康や見た目に大きく関わる治療ですが、費用の負担が気になる方も多くいらっしゃいます。この章では、費用面での負担を少しでも軽くするために、検討しておきたいポイントを紹介します。
部分矯正が適応になるか相談する
前歯の軽度なガタつきやすき間など、限られた範囲の改善が主な目的であれば、部分矯正が適応になる場合があります。部分矯正は全体矯正に比べて動かす歯の本数が少ないため、費用も期間も抑えられる傾向があります。
ただし、噛み合わせに問題がある場合や、奥歯の位置調整が必要な場合には、部分矯正では対応が難しいこともあります。自己判断は避け、精密検査のうえで部分矯正が可能かどうかを歯科医師に相談することが重要です。
自費診療の料金が明瞭な歯科医院を選ぶ
同じワイヤー矯正でも、歯科医院によって費用や料金システムは大きく異なります。料金表がわかりやすく提示されているか、カウンセリング時に総額の目安や追加費用の可能性について丁寧に説明してくれるかどうかは、医院選びの大切なポイントです。
トータルフィー制か処置別支払い制か、調整料や保定装置の費用がどのように扱われているかを確認し、自分にとってわかりやすく、納得できる料金システムの歯科医院を選ぶと、後からの費用面の不安を減らしやすくなります。
分割払いやデンタルローンを上手に活用する
費用の総額そのものを大きく下げることは難しい場合でも、支払い方法を工夫することで、月々の負担を軽くすることは可能です。
現金分割払いやクレジットカード、デンタルローンなどを組み合わせることで、無理のない範囲で治療を進めやすくなります。
ただし、ローンやカードの分割払いには金利がかかる場合が多いため、総支払額がどのくらいになるのかを把握したうえで選択することが大切です。
医療費控除の活用を検討する
一年間に支払った医療費が一定額を超えた場合には、確定申告を行うことで医療費控除を受けられる可能性があります。ワイヤー矯正の費用も、噛み合わせの改善など医療的な必要性が認められる場合には、医療費控除の対象となることがあります。
医療費控除を活用することで、支払った税金の一部が戻ってくる場合があるため、矯正治療を始める際には、領収書を保管しておき、必要に応じて税務署や税理士に相談するとよいでしょう。
まとめ

ワイヤー矯正は、対応できる症例が幅広く、長い歴史と実績のある矯正方法です。表側矯正、裏側矯正、ハーフリンガル矯正、部分矯正など、装置の種類や治療範囲によって費用は大きく変わりますが、全体矯正の費用相場はおおよそ六十万〜百七十万円程度とされています。
費用の内訳には、初診・カウンセリング、精密検査、矯正前の虫歯・歯周病治療、矯正装置の費用、毎月の調整料、保定装置(リテーナー)の費用などが含まれます。料金システムや支払い方法は歯科医院によって異なるため、事前に総額の目安や追加費用の有無を確認しておくことが大切です。
ワイヤー矯正は基本的に保険適用外の自費診療ですが、先天的な疾患や顎変形症など、医療的な必要性が高いと認められる場合には保険適用となるケースもあります。また、条件を満たせば医療費控除の対象となる場合もあるため、領収書の保管や税務署への確認も検討するとよいでしょう。
費用面の不安を軽減するためには、部分矯正の適応を含めた治療方法の検討、料金が明瞭な歯科医院選び、分割払いやデンタルローンの活用など、複数の観点から検討することが重要です。
にしざわ歯科医院では、ワイヤー矯正のカウンセリングを行い、歯並びや噛み合わせの状態、ライフスタイル、ご予算に合わせた治療計画をご提案しています。ワイヤー矯正の費用や治療内容について詳しく知りたい方は、東京都墨田区、東武スカイツリーライン「鐘ヶ淵駅」西口より徒歩3分にある歯医者「にしざわ歯科医院」にお気軽にご相談ください。
当院では、インプラント治療やマウスピース矯正、小児歯科、虫歯・歯周病治療など、さまざまな診療を行っています。ホームページはこちら、WEB予約も受け付けておりますので、ぜひご利用ください。



