墨田区鐘ヶ淵、東武スカイツリーライン鐘ヶ淵駅西口より徒歩3分の歯医者 にしざわ歯科医院


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歯のブリッジ治療とは?メリットや治療の流れも解説

2025年8月12日

こんにちは。東京都墨田区、東武スカイツリーライン「鐘ヶ淵駅」西口より徒歩3分にある歯医者「にしざわ歯科医院」です。

歯のブリッジ治療のイメージ

歯を失ったときの治療法のひとつに、ブリッジ治療があります。「どのような治療なのか」「見た目や噛む力はどうなのか」と疑問を持つ方も少なくありません。

この記事では、ブリッジ治療の仕組みやメリット、治療の流れについて、わかりやすく解説します。

歯のブリッジ治療とは

歯のブリッジ治療について説明する歯科医師

ブリッジ治療は、欠損した歯の両隣にある健康な歯を土台として削り、それらを支えにして連結した人工歯を装着する方法です。固定式であるため、装着後は入れ歯のように取り外す必要がなく、違和感も少ないのが特徴です。

ブリッジ治療は、条件を満たせば健康保険が適用されます。使用する素材や装着部位によって保険診療か自費診療かが変わるため、事前に歯科医師に確認してみましょう。

ブリッジ治療のメリット

ブリッジ治療のメリットイメージ

ここでは、ブリッジ治療の主なメリットについて解説します。

見た目が自然で会話や笑顔に自信が持てる

ブリッジに使われる人工歯は、周囲の歯の色や形に合わせて製作されるため、治療後の見た目がとても自然です。日常会話や笑顔にも自信が持てるようになるのは、ブリッジ治療の大きな魅力といえるでしょう。

固定式で違和感が少ない

ブリッジは、歯にしっかりと接着される固定式の補綴物であるため、入れ歯のように取り外す必要がありません。装着後は、自分の歯と同じような感覚で食事や会話ができるため、日常生活においてもストレスを感じにくくなります。

噛む力が安定しやすい

ブリッジは隣接する健康な歯を土台にして支えられているため、しっかりとした噛み心地が得られます。噛む力を回復しやすく、硬いものも食べられるのが特徴です。噛み合わせのバランスも整いやすく、咀嚼効率の向上にもつながります。

治療期間が短い

インプラント治療のように外科手術を必要としないため、ブリッジ治療は短期間で完了するのが利点です。通常、数回の通院で治療が完結し、早い段階で機能と見た目の回復が期待できます。

仕事や家事などで忙しく、長期的な治療が難しい方にとっても、スケジュールに組み込みやすい治療法です。

保険適用で費用を抑えられる場合がある

ブリッジ治療は、一定の条件を満たせば健康保険が適用されるため、費用の負担を軽減できる場合があります。素材や部位によっては自費診療となることもありますが、保険の範囲内でも十分な機能性を持った治療が可能です。

ブリッジ治療のデメリット

ブリッジ治療のデメリットイメージ

ここでは、ブリッジ治療の主なデメリットについて解説します。

健康な歯を削らなければならない

ブリッジ治療では、欠損した歯の両側にある健康な歯を支えにします。そのため、欠損歯の両隣の歯を削り、土台として整える必要があります。たとえ虫歯や破損がない健康な歯であっても、形状を整えるためにある程度切削するのです。

支えとなる歯に負担がかかる

ブリッジの構造上、噛んだときの力が支えとなる両隣の歯に分散されるため、通常以上の負荷がかかります。特に、奥歯など噛む力が強くかかる部位では、長期間使用するうちに土台の歯にひびが入ったり、歯根にダメージが及んだりする可能性があります。

清掃が難しく、虫歯や歯周病のリスクがある

ブリッジの構造上、人工歯の下に隙間ができるため、その部分に食べかすやプラークが溜まりやすくなります。通常の歯みがきだけでは十分に清掃しにくく、専用のフロスや歯間ブラシを使ったケアが欠かせません。

ケアが不十分だと、支えとなる歯が虫歯や歯周病になるリスクが高まります。

適応外となることもある

ブリッジ治療は、両隣に健康な歯が存在していなければ受けられません。そのため、複数本の歯が連続して失われている場合や、支えとなる歯が不安定な状態では対応できないことがあります。

部分的な修復が難しい

ブリッジは複数の歯が一体化している構造であるため、1本だけの補修が困難です。たとえば、支えとなる歯にトラブルが起きた場合には、ブリッジ全体を作り直す必要があります。

部分的な破損でも修理では対応できないことが多く、費用や通院回数の負担が増える可能性があります。

ブリッジ治療の流れ

 ブリッジ治療でカウンセリングをする歯科医師

ここでは、一般的なブリッジ治療の流れをご紹介します。

初診とカウンセリング

治療の最初のステップとして、診察とカウンセリングを行います。失った歯の本数や位置、残っている歯の状態、噛み合わせのバランスなどを総合的に確認し、ブリッジ治療が可能かどうか判断します。

必要に応じてレントゲン撮影や口腔内写真を用いた診断も行い、治療の内容や費用、期間などについて丁寧な説明をします。

支台歯の形成と仮歯の装着

ブリッジを安定して装着するために、両隣の歯を人工の被せ物に適した形に整える処置を行います。歯を削って土台をつくりますが、患者さまの負担を軽減するよう細心の注意を払います。

形成後は、見た目や噛む機能を維持するために仮歯を装着し、日常生活に支障が出ないように配慮します。

型取りと噛み合わせの確認

支台歯の形成が終わったあとは、歯型を採取してブリッジの作製に進みます。口腔内の形状や噛み合わせの状態を正確に記録し、人工歯が適切にフィットするように設計します。

噛み合わせのバランスや見た目の調整もこの段階で細かく確認し、必要があれば追加の調整を行います。

ブリッジの装着と調整

歯科技工所で作製されたブリッジが完成したら、本装着します。まず仮歯を取り外し、完成したブリッジを口腔内に装着して、噛み合わせやフィット感、見た目に問題がないかを細かくチェックします。

問題なければ専用の接着剤で固定し、治療は完了です。

装着後のメンテナンスと定期検診

ブリッジを装着したあとも、長く快適に使い続けるためには適切なケアが欠かせません。特に、人工歯の下や支台歯の周囲は汚れがたまりやすく、丁寧なセルフケアが必要です。

歯科医師や歯科衛生士からは、専用の歯間ブラシやフロスの使い方など、自宅でのケア方法についてのアドバイスも受けられます。さらに、定期的な検診で口腔内の状態を確認し、問題があれば早期に対応することが重要です。

インプラントや入れ歯との比較

インプラントや入れ歯との比較を説明する歯科医師

歯を失った際の治療には、ブリッジのほかにインプラントや入れ歯といった方法もあります。以下に、ブリッジ・インプラント・入れ歯の主な違いをまとめた表を作成しました。

<ブリッジ・インプラント・入れ歯の特徴>

項目 ブリッジ インプラント 入れ歯
見た目・装着感 自然に見える
固定式で違和感が少ない
天然歯に近い見た目と感覚が得られる 取り外し式

違和感を覚えることがある

周囲の歯への影響 両隣の健康な歯を削る必要がある 他の歯を削らずに独立して機能する バネで支える設計が多い

周囲の歯や歯ぐきに負担がかかる場合がある

噛む力・機能性 咀嚼力は高いが、支台歯の状態に影響を受ける 顎の骨と結合するため、天然歯に近い噛み心地を得られる 噛む力が弱い

硬いものが噛みにくいことがある

治療期間・手術 数回の通院で完了することが多い

手術不要

外科手術が必要

3か月〜1年程度かかる

通院回数は少ない

手術不要

費用・保険適用 条件を満たせば保険が適用される

費用を抑えられる

基本的に自費診療で高額(1本数十万円) 保険適用の選択肢もあり安価

それぞれの治療法には特徴やメリット・デメリットがあり、ライフスタイルや口腔状態に応じた選択が重要です。歯科医師と相談しながら、自分に合った治療法を見極めていきましょう。

ブリッジを長持ちさせるためのケア方法

ブリッジを長持ちさせるための口腔ケアグッズ

ブリッジは適切に使用すれば長期間にわたって快適に使える補綴装置ですが、その寿命は日々のケアやメンテナンスによって大きく左右されます。ここでは、ブリッジをできるだけ長く快適に使い続けるためのケア方法を解説します。

支台歯の清掃を丁寧に行う

ブリッジを支えている両隣の歯(支台歯)は、噛む力を直接受ける大切な部分です。この部分にプラークや食べかすが残ると、虫歯や歯周病のリスクが高まります。

支台歯の周囲は特に注意して磨くよう心がけ、歯ブラシを歯ぐきのラインに沿わせて、小刻みに動かすように清掃しましょう。

ブリッジ下の隙間を専用の道具でケアする

ブリッジの構造上、人工歯と歯ぐきの間にはわずかな隙間ができるため、そこに汚れが溜まりやすくなります。通常の歯ブラシでは届きにくいため、デンタルフロスや歯間ブラシを使って、ブリッジの下の部分も丁寧に清掃してください。

こうした部位の清掃を怠ると、支台歯の根元に炎症が起きたり、ブリッジの不具合につながる可能性もあります。

歯科医院の定期的なメンテナンスを受ける

自宅でのケアと並行して、歯科医院での定期的な検診とクリーニングも欠かせません。支台歯の状態やブリッジの適合具合、歯ぐきの健康状態などは、プロの目でしっかりと確認してもらうことが大切です。

メンテナンスの頻度は、口腔の状態に応じて歯科医師と相談の上で決めましょう。

噛む力のバランスにも配慮する

ブリッジに過度な力がかかると、支台歯や人工歯に負担がかかり、ひび割れや脱離の原因になることがあります。特に、片側ばかりで噛む癖がある場合には、ブリッジ側に過剰な力が集中してしまうため、噛み合わせのバランスにも注意が必要です。

食生活や習慣にも気を配る

ブリッジを装着しているからといって、何でも自由に噛んでよいわけではありません。硬い物をかじったり、氷を噛んだりすると、人工歯や接着部分にダメージが加わることがあります。

また、歯ぎしりや食いしばりの癖がある方は、夜間用のマウスピースを使うことでブリッジを保護できます。

まとめ

自分に合ったブリッジを装着し美味しく食事をいただく女性

ブリッジ治療は、歯を失った際に自然な見た目と噛む力を取り戻せる有効な治療法です。短期間で完了し、保険が適用される場合もあるなど、費用や通院回数の面でも現実的な選択肢と言えます。

ただし、健康な歯を削る必要がある、清掃が難しいといった注意点もあるため、自分に合った治療法かどうかを見極めることが大切です。

歯のブリッジ治療を検討されている方は、東京都墨田区、東武スカイツリーライン「鐘ヶ淵駅」西口より徒歩3分にある歯医者「にしざわ歯科医院」にお気軽にご相談ください。

当院では、インプラント治療やマウスピース矯正、小児歯科、虫歯・歯周病治療など、さまざまな診療を行っています。ホームページはこちらWEB予約も受け付けておりますので、ぜひご利用ください。

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